
ボーイズ・バンドの先駆けであり、初めて白人の人気を集めた黒人アイドル・グループ、
ジャクソン・ファイブの1973年リリース
7"!
A面「Skywriter」は同年発表されたアルバム・タイトル曲で、同アルバムは「帰ってほしいの」で鮮烈なデビューを飾り、以後ヒットし続けた彼らが初めてビルボードのアルバム・チャート40位内に入らなかった(最高44位)不名誉な記録を持つ作品。
Jerry & Melによるプロデュース/アレンジで、分析するにあくまで当初アイドル売りだった彼らにしては「スカイライター」というあまりキャッチーではない題材(どんなことが歌われているかわかりませんが)と楽曲の雰囲気が尖り過ぎてたのではないかなと。個人的な意見としては、彼らの
モータウン期のアルバムに駄作はないと存じます。
フリップ「Ain't Nothing Like The Real Thing」は72年の6thアルバム「Lookin' Through the Windows」収録曲で、こちらは
ジーン・ペイジのアレンジでス。
Jackson Five – Skywriter / Ain't Nothing Like The Real Thing '73 Tamla MotownA-side.
SkywriterB-side.
Ain't Nothing Like The Real ThingCredit;
Arranged By – Jerry Marcellino, Mel Larson (A), Gene Page (B)
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