
1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。83年同校の
ジャズ作・編曲科を首席で卒業後、同年6月にNYカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開いた際、見物にきていた
クインシー・ジョーンズに見出されて米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、翌84年に日米同時にリリースされた我が国が誇るピアニスト小曽根真の
デビューアルバム!
本作プロデューサーでもある
ゲイリー・バートン(vib), エディ・ゴメス(b)によるドラムレスのトリオ編成で、小曽根自身のライティングによるオリジナル曲6曲で構成されています。
ゲイリーのプロデュースと楽器編成は一聴ECM作品ですが差にあらず。小曽根真の非凡な才能とセンスにより凡百のECM諸作とは一線を画す素晴らしい作品でス!
Bass – Eddie Gomez
Piano, Written-By – Makoto Ozone
Producer, Vibraphone – Gary Burton
Price:
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