
77年
ヤマハポプコン出身で、「ひらけ!ポンキッキ」での「ほえろ!マンモスくん」や2007年には大ヒットした秋川雅史「千の風になって」のサウンド・プロデュースを手掛けた事で知られる女性シンガーソングライター、児島由美が79年に発表した
デビューアルバムであり
唯一作「コム デ ギャルソン」
全て自身による楽曲で、アレンジは後の旦那となる吉田哲、
萩田光雄、田辺信一が担当。バックの演奏は羽田健太郎(ハネケン)や
芳野藤丸、高水健司、渡嘉敷祐一、JAKE H CONCEPTION、ラリー寿永等一流スタジオ・ミュージシャンを起用しています。
シングル・カットもされたフレンチ風ポップス・ナンバーのデビュー作「男の子みたいに」ではじまり、タイトなバックの演奏に特異なメロディー・センスを聴かせるA4「だんだら染めのパラソル」、カントリー調のアレンジを味付けにしたGOODポップ・チューン「Weather Town」、メランコリックなアコースティック和ボッサの快作B2「恋はらせん階段」、愁いのあるメロウ・ボッサB3「セクシィ シェイド」等好曲を収録したオススメ盤!
ちなみにジャケット・ワークも児島由美によるものでス。
児島由美 (Nono) – Comme des Garçons ’79 F-LabelA1.
男の子みたいにA2.
夢の旅A3.
憧憬