
シカゴ出身で、1950年代後半にはMercuryやCapitol、Columbiaでプロモーターを勤め、シナトラやビーチボーイズ、プラターズなど錚々たるミュージシャンの録音に係わる。映画「拳銃無宿」でジョン・ウェインの相手役など、女優として1940~50年代にかけて活躍したゲイル・ラッセルを妹に持つコンポーザー兼ギタリスト、ジョージ・ラッセルは2008年の本日亡くなりました。享年89歳。奇しくも翌年の同日にピアニストの
ジョージ・ラッセルが亡くなっています。
故人を偲ぶ一枚は、76年にマイナーレーベルDOBREよりリリースされた
未再発盤「ギター・ウィズ・オーケストラ」
まさしくタイトルどおりの内容で、全編通してやや地味めながらストリングス・オーケストラをバックに、一音一音ハッキリしたジョージ・ラッセルのガット・ギターが堪能できる好作品でス。
George Russell – Guitar With Orchestra ’76 DobreA1.
Easy ListeningA2.
In LagunaA3.
JujuA4.
I'll Walk With The RainA5.
Brazilian BusB1.
Bitter BlueB2.
Hello My LoveB3.
Talk 'N Talk 'N TalkB4.
TearsConductor, Producer, Arranged By – Jimmie Haskell (All Tracks)
Percussion – Shelly Manne, Victor Feldman
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