
ストレンジな
ジャズ作品で知られるドン・エリオットとTV音楽界の奇才サッシャ・バーランドが手を組んだ、ナッティー・スクワーレルズが1959年にリリースしたムシ声
7インチシングル!
そもそもムシ声とはテープ早回転によるハイトーンヴォイス表現方法で、今でこそヴォイス・チェンジャーなんかで簡単にできる時代になりましたが、それが生まれたのは50年代後期。
一旦録音したオケのテープのテンポを落とし、それに合わせて歌を入れ、最終的に正常なピッチに戻すことで出来上がる手間のかかった作業。
そのムシ声の代名詞といえばシマリス3匹組のチップマンクスですが、その爆発的ヒットと手法はたちまち全世界へと広まり同時多発的そして隔世遺伝的に様々な録音を生み出し、ムシ声でジャズったのが本作で、しかもスキャットのみというのが実にクール!
ちなみにイカしたギターを弾いているのはアル・カイオラでス。
The Nutty Squirrels – Uh! Oh! '59 Hanover
A-side. Uh! Oh! (Part 1)
Credit;
Written-By – Don Elliot, Sascha Burland
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