そのジャケ写のイラストを担当してくれたのが、ミュージックマガジンの挿絵等を手掛け、往年の
JAZZアーティストや昭和歌手の絵を精力的に描かれている酒井恵理さん。
デザイナーがふとしたことで某SNSで繋がり、ロイ・リキテンスタインをいなたく(関西特有の本来は音楽用語ですが、良くも悪くも野暮ったいといった意)したような、ナンシー関さんの版画のような作風に惚れこみ、初めは酒井さんの作品をTシャツにするつもりだったのですが、ダメもとでお願いしたところOKをいただきました^^
しかし、"JAPANESE CLASSICS"のコンセプトは
ベタ。良心的なお店であれば帯無しならば未だ1000円以下、リサイクルショップなどでも何百円で見かけるレコードこそ「TOKYO SPECIAL」。リスナーには
達郎さんが作曲した「ヴァイブレイション」が収録されていることで知られたアルバムです。
ちなみにですが、今や帯付きならば3000円前後に高騰している前述の「メロディーズ」もそんなレコードの一枚でした...
アンダー千円のレコードですが、そのポテンシャルの高さは当ブログ読者の方であれば言わずもがな。「アンブレラ」(故
かまやつひろしのプロデュース)同様ジャズの演目をほとんどやっておらず、CITY POPアルバムに位置づけされることも多い作品ですが、唯一ジャズのナンバーを歌っているのがタイトルの「TOKYO SPECIAL」。
こちらはそういった曲がある等いわれがあるわけではなく、都市イメージカラー(UCLA)で表現しています。「ロンドン・スペシャル」も考えていましたが、諸事情により今回断念しました。
東京五輪は盛り上がりに欠けまくってますが、自己満アンオフィシャルの"JAPANESE CLASSICS 2"Tシャツは絶賛発売中!
ボディはプリントスターの5.6オンスで白、黒、杢グレー(「TOKYO SPECIAL」のみアーミーグリーン)各3色展開でス。