JAZZファンと言うよりは
HIP HOPリスナー及びアーティストにコアな人気を誇るCTIレコード。敏腕プロデューサー、クリード・テイラーが1967年にA&Mレコード内に設立したレーベルで、「
CTI」とはCreed Taylor Issueの頭文字。70年に独立し、Creed Taylor IncorporatedまたはCreed Taylor Internationalの略称に。
テイラーのコンセプトはJAZZの大衆化であり、題材としてクラシック曲や同時代の
SOULミュージックも積極的に採り入れ、クロスオーバー(フュージョンの前身)のブームに先鞭をつけました。
レーベルの特色として先ず挙げたいのは、録音の大部分を
ルディ・ヴァン・ゲルダーが手掛けている点でしょう。JAZZを自分なりに嗜んで20余年の当方ですが、JAZZを聴いたことがない、何から聴いたら良いか教えて欲しいともし尋ねられたら「VANGERDER刻印のある作品(レコードの場合)がオススメ」と答えます。
BLUE NOTE でも数多の作品を手掛けているため、ご存知の貴兄には恐縮ですが。
そのサウンドはテイラー自らがプロデュースし、
ボブ・ジェームズや
クラウス・オガーマン、
ドン・セベスキー等がアレンジを担当。プロデューサーとアレンジャー、録音エンジニアが間違いないわけなので、ハズレるわけがないのでございます。アルバムのジャケット・ワークも味気なく思う方もいるかもですが、一貫性があって個人的には好きです。
で、CITY。昔からその響きや言葉の持つ雰囲気が好きなんです。てことで、好きなレーベルのロゴで好きな単語を表現しました^ ^
黒地に抜きのバージョンが#2モデルです。
ボディはアスレで一番ヘビーな6.2オンス!それぞれ4色ずつの展開でス。
Price:
2800yen ご注文及び商品の詳細は
こちら (#2は
こちら)