
ワシントンD.C.出身のシンガー、
ナンシー・エイムスが63年にリバティよりリリースした
デビューアルバム「ザ・インクレディブル・ナンシー・エイムス」
MONO盤!
「ボンソワ・シェール」とフランス語(多分親しみをこめた「こんばんわ」、
「ボンジュール(こんにちわ)」のほうがポピュラーな模様)で始まる本作。
67年に
Monique Saintongeが歌って(恐らくフランスの歌手で
一発屋くさいw)いますが、本バージョンがオリジナルってことで良いのでしょうか。
そもそも彼女はフランス系なのでしょうか。ネット社会といわれて久しい昨今ですが、わからないことはわからない。その他の収録曲も誰がオリジナルなのか、オリジナル曲なのか当方ではわからないのですが、フィーリングとしてはフラメンコとフォークの合いの子といった感じでしょうか。でもハワイアンの要素を感じたり我が国の演歌にも似たような雰囲気もありで、黒いバックに何ともいえない表情をした彼女が象徴しているような、哀愁漂うカントリーでもフォークでもない、オリジナリティーに溢れた楽曲を収録。
そもそもこのレコード、評価されているのでしょうか? 売れたんでしょうか?
とりあえず当方が言えることは、
このレコードいいってことです。
Nancy Ames – The Incredible Nancy Ames ’63 LibertyA1.
Bon Soir CherA2. Quiet Boy
A3.
Little Peanut Shell (Gotta Make It Grow)A4.
Johnny, I Hardly Knew YeA5. Greenfields
A6. Alma Corazon Y Vida
B1. Come To Me
B2.
Long Time Boy ※ライブ映像です
B3.
South CoastB4. Angel Cake And Wine
B5. Young Young Man
B6.
Cu Cu Ruu Cu Cu PalomaCredit;
Cover – Studio Five
Photography – Studio Five
Sleeve Notes – Carol Donovan
- その他のナンシー・エイムス作品 -・
Nancy Ames「This Is The Girl That Is Nancy Ames」('64 Liberty)・
Nancy Ames「Latin Pulse」('66 Epic)Price:
1500yen レコードのご注文及び詳細は
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