
70年代は我が国の刑事ドラマの金字塔「太陽にほえろ!」に度々登場し、晩年はドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の主人公である岡倉大吉(第7シリーズ)役として、またサッポロ一番みそラーメンの
CMに35年間出演し、熱心な
JAZZファンとしても知られた姫路出身の俳優、藤岡琢也のプロデュースによるシリーズ「Let's Swing Now」の最終章であり、本命の誉れ高いvol.5!
それもそのはず。シリーズ有終の美を飾るのは我が国が誇るダンモJAZZピアニストである
八城一夫によるカルテットで、
ウィントン・ケリー・トリオの名演に負けず劣らずの「Fall Of Love」にはじまり、八代氏のペンによるダンディズム炸裂のA2「Don't Touch My Mustache」, A3「Sweet Bailey」, B2「We Four Samba」や39年公開のミュージカル「5月にしては暑すぎる」のためにオスカー・ハマースタインが書いたスタンダード・ナンバーのB1「All The Things You Are」等、「和ジャズ・ディスク・ガイド」に掲載されるべき名盤でス!
Takuya Fujioka Presents 5 (Kazuo Yashiro Quartet) – Let's Swing Now '76 VictorA1.
Fall Of Love ※AWCs InstagramA2. Don't Touch My Mustache
A3. Sweet Bailey
B1. All The Things You Are
B2. We Four Samba
B3. Good-Bye
Credit;
Bass – Masanaga Harada
Drums – Donald Bailey
Guitar – Toru Konishi
Piano – Kazuo Yashiro
Producer – Takuya Fujioka
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