
レペゼン武庫之荘(兵庫県尼崎市)で、70年代の我が国を代表するフォーク・
グループ、赤い鳥。出場していた財津和夫はオフコースを聴いて負けたと思
い、
オフコースの小田和正は赤い鳥を聴いて負けたと思ったという69年開催
「第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」でグランプリを獲得。
翌年4月にヨーロッパ旅行に出発し、英国ロンドンにてレコーディングされ
2ヵ月後の6月に発表した
デビューアルバム「Fly With The Red Birds」に次いで同年10月にリリースした
2ndアルバム!
本作は日本コロムビアから東芝EMIレコード/Libertyレーベルに移籍第一弾
アルバムで内容は前作と同路線、海外のヒット曲を中心とした選曲で、アレンジを服部克久と
村井邦彦が手掛けた、和製ソフロ傑作!
以前ご紹介した
ジョー・ハーネルのアルバム同様、赤ちゃんだったり小さいお子さんに聴かせるレコードとしても個人的にオススメでっス。
赤い鳥 – Red Birds 1970 Soul
A1.
誰のために
A2. コンドルは飛んでいく
A3. ビートでジャンプ Up Up And Away
A4. 恋よさようなら I'll Never Fall In Love Again
A5. You've Made Me So Very Happy
A6. Wight Is Wight
A7. 明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water
B1. 希望
B2. サン・ホセへの道 Do You Know The Way To San Jose
B3. 青春の光と影 Both Sides Now
B4. 悲しみのジェット・ブレイン Leaving On A Jet Plane
B5. Let It Be
B6. 小さな歴史
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