
2001年に大英帝国勲章を受賞した1911年12月7日生まれの
エドムンド・ロスが本日100歳の生涯を閉じました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
故人を偲ぶ一枚は、氏のバンドが絶頂期だった61年作「ボンゴの響き」
冒頭曲はDon Swander, June Hersheyの41年作、Perry Como with Ted Weems & His Orchestraが初めてレコードに吹き込んだ「Deep In The Heart Of Texas」。Amadeu do Vale, José Galhardo, Raul Portela作、
Nelson Riddleのオケによるアレンジで、56年に全米一位を獲得したA2「Lisbon Antigua」。スティーブン・フォスターの書いた曲でも最もポピュラーでありケンタッキー州の州歌であるA5「ケンタッキーの我が家」カヴァー,
「Hare Krishna (Be In)」カヴァーを髣髴させる、ダンサブルverのA6「ブラジル」, Mabel Wayne, Sam M. Lewis & Joe Young作で67年には
ハーブ・アルパートもカヴァーしたB5「In A Little Spanish Town」等好曲を収録しています。
Credit;
Arranged By – Ros, Hanmer (A5, B1, B3)
- その他のエドムンド・ロス作品 -
Price:
1000yen レコードのご注文及び詳細は
こちら