
レペゼンシカゴのピアニスト兼シンガーの
ジュディ・ロバーツが80年にリリースした、本人名義では初となるアルバム「ジ・アザー・ワールド」
The Judy Roberts Band名義の79年発表セイムタイトル・アルバムに収録されている
「Never Was Love」がジャイルス・ピーターソン編集の
コンピ「Jazz Juice」に取り上げられ、Joe Brooks「You Light Up My Life」のカヴァー然り、瞬く間にに我々クラブ世代に知られることとなったアーティストで、彼女のベストアルバムを挙げるならば大半の方がそであり、その影にすっかり隠れてしまっているのが本作。
ジャケットの顔の雰囲気は1stより格段良くなっているのですが(ていうか作品毎に) それは兎も角、まず参加ミュージシャンが名義が変わるだけあって、1stからの既存メンバーはギターのニール・セロカのみで、ベースとドラムは替わっています。
Credit;
Bass [Electric] – Michael Fiorino
Co-producer, Mixed By, Engineer – Andy Watermann
Congas, Percussion – Tony Carpenter
Drums, Percussion – David Derge
Guitar – Neal Seroka
Producer, Vocals, Keyboards, Synthesizer – Judy Roberts
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Judy Roberts「Nights In Brazil」('81 Inner City)Price:
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